今日は、新しい会社に入って、新しい船に乗りました。 朝は、8時30に市川を出て、新潟駅に11時30に着きました。 社長は、集合時刻を1時間間違えていたらしく、新潟駅CoCoLoに行ったり、ヨドバシカメラに行ったりして、時間を潰しました。 話を聞くと、5日前に送った船員手帳がギリギリ手続き出来ていたらしくて、何とか乗船できる模様。 新潟港、佐渡フェリーの停泊所から少し離れた所に、停泊していました。 近海船に乗っていた時に買ったものに加えて、寝具とペンライト、マグネットなどを購入しました。前回は寝具は貸し出しがありましたが、今回は無いようです。また、ペンライトは機関場の当直に必要なようです。 カッパや長靴、安全靴、軍手などは支給してもらえました。船員法は守ってもらえました。 ただ、枕を買ったら、部屋に既にあって残念でした。その時、社長がわざわざ車を出してくれました。これは珍しい事らしいです。 自分の部屋は、かなり広いです。洗面とトイレこそないものの、机は、1畳くらいあり、ソファもあり、テレビもあります。一の矢学生宿舎より広い気がします。 Binus Squareの一人部屋みたいな感じです。マグロ漁船は、立つ場所が1畳であとはベッドだけでしたが、えらい違いです。 今後漁船も、船員の部屋は広くなるといいなと思います。 今回の船の残念な所は、トイレに行くのに、結構長い廊下と階段を経由する必要がある事です。 船長から、操練・訓練の時の配置、機関長から、機関場、トイレ、お風呂などについて説明を受けました。 今回の船と近海船の違いをまとめると、 廊下が広い、部屋が広い、入口に虫よけの網戸がついてる、洗濯が真水、近海船は遠心脱水機しかなかったが、乾燥機がある。逆に乾燥室がない。部屋にテレビがある。BSが映る。部屋に冷蔵庫がある。サロンに天竜人用の机がある。 朝は6時30でよくて、仕事は16時まで。制服があって、秘密が多くてちょっと不自由がある。停泊中は、1食500円お金がもらえる。
Last modified on 2026-09-30