1か月終わり

今日で仕事始めて1か月がたちました。長く続けられる仕事を探していましたので、とりあえず前回の近海船の仕事より長く続けられて、よかったです。 今日は、相変わらず真鍮磨きをしていました。すこしすると、耳栓をしてても聞こえたピローンという音が鳴りました。機関長に続いて監視室に入ったのですが、それは電話がかかってきた音で、電話に出ているときは、監視室のドアを開けるな。と言われました。 機関室の中で耳栓をして仕事をしていると気付きにくいですが、機関室内はかなりの騒音です。なので、監視室のドアを開けると室内に騒音が入ってきて電話が聞こえにくくなってしまうのです。今度から、気を付けたいです。 そして、昼過ぎにまた、主機をかけて、揚錨、忍路海山に向けて出発しました。 主機をかける際にエアランした後に、インジケータコックを閉めるのを忘れました。インジケータコックを閉めないと大きな音がなってしまうらしいので忘れないようにしたいです。 また、今回もしっかりゲージを確認してゆっくりやれ。と言われました。タービンの圧力も確認しろと言われました。もう少し焦らずやりたいです。 揚錨の際には、今日は二本同時にチェーンロッカーに収納したので、担当の人は凄く大変だったそうです。というのも、船のチェーンロッカーが欠陥で手前側にはみ出てくるのでそれを奥に押さないといけない仕事があります。 それをやっていたら、軍手をしていたのに、指の肉が抉れてしまったそうです。労災ですね。 忍路海山に行く道は結構好きです。というのも、利尻富士や礼文島が見えるからです。 ただ、かなり揺れるので大変です。酷い時は、かけてるハンガーがスライドして鈍い金属音が鳴ります。 お風呂を入れる時、前回の手続きでやったら、点いていない発電機から冷却清水を引っ張ってくるところでした。また、1週間ぶりに中間軸の温度を測ったら、頭をぶつけてしまいました。 久しぶりにやる作業は、一度考えてからやらないと、上手くいかないことが分かりました。次に、流れが変わるときは、意識して作業に向き合いたいです。

今日は疲れていたのか、18時ごろに食事と歯磨きが終わると朝まで寝てしまいました。


Last modified on 2026-10-31